<3855>「一乗、からだの旅」

 つくる身体正面、

 その色、、

 その方程、

 その不思議、

 まっすぐに住んでいる、、

 まっすぐに生きている、

 どこから、

 この記憶かたまり、、

 からだの色、、

 からだの見つめ、、

 それぞれの極、

 それぞれのふくらみ、、

 からだ合わす、

 からだ形になり、

 今それぞれ、

 この風景のなかに、

 浮かんでいく身、こぼれ、

 値を探す、、

 しらないヒの成長、

 しらないヒの見え方、、

 からだそれぞれに、

 存在もぐらせ、

 存在ヒの一乗、、

 うごくうごく、、

 うごくつくりて、

 からだのさなか、、

 からだ駆ける、

 どんどこ駆ける、

 谷や山、、

 うまくものみとめえて、

 うまくそこ地中に、

 すむものみえる、、

 すむもの不思議、、

 あたし日常に揃い、

 ゆっくり、

 身体の中でおよぐ、、

 おどろく、、

 おとのなかを見てて、

 まずは剥く、

 まずは一乗、、

 からだの旅、

 はいたいセット、、

 みずうかみ、

 みず泡立つ、、

 よそおいとセット、

 走っていく、、

 どこにこのとおり、、

 からだまくのか、、

 からだまかれるのか、

 存在のなかで、

 ひとつひとつを、言おうとする、、

 まだ水か、まだ水か、、

 あたしは眠る、、

 あたしは動き、

 その存在世界のなかを、、

 ひとりで覗く・・・