<3851>「無遊行、遊と水あれ」

 にじむ、

 時刻が、

 そこかしこから、

 私の方へ、

 順序よく、、

 形揃う、、

 形みなのように、

 形うごき、、

 からだたちまわる、、

 ふかいふかい、、

 二重、

 色、物事、、

 色、

 形みとめる物事、、

 ひそむ、

 ふたつみつ、、

 みつ集める、

 みつ、集合体、、

 集合、

 クオリティ、、

 浮く、、

 浮く風、隙間、、

 ひとつの旅、、

 ひとつの重ね、、

 ひとつのつかみ、

 ひとつの遊行、、

 ひとつかたち重ね、

 パネル、、

 かたちはじ、はたく、、

 表で起きる、

 裏ではたらいている、、

 表で続く、

 裏でころがっていく、、

 裏の形、無地、

 無辺際、、

 無遊行、、

 放り、

 からだ斜め、、

 からだあつまりに、

 低くつづく、、

 低くあたしあれ、、

 からだの盤に、、

 水滴あれ、

 すすむいろあれ、、

 すすむいちあれ、

 いちあくびあれ、

 からだ空きあれ、、

 泡ぶくまぶすからだ見えなくなり、、

 見えなくてすくむ、、

 からださわれ、、

 からだ ごと生まれていて、、

 放る、

 しずかにこの先、

 ここに簡単にのびて、、

 見えた物事、、

 過ぎた出来事・・・