<3845>「その底かたち」

 ふたつ、

 ふたつね、

 そのかたいわたし、、

 うん慎重に編む、

 慎重に来る、

 かたちかんたんにここのわたし、

 ここのかたちわたし、

 からみまず向く、

 まず視界向く、

 ひそむ、

 ひそみそのなか、

 その記憶その問い、

 そのむきのなか、、

 そのかわき、

 その固定、、

 その動力、、

 その波、

 そのはたらき、

 うねる、、

 うねる打つ、、

 からだ夜通し、、

 からだすぐ育ち、

 からだどこぞ、

 からだよう、

 よう、

 ようこそ、、

 うん、

 招び込み、

 よばい、

 よばわれたわ、、

 からだすでに長く、、

 からだどこよりも近く、

 からだすぐかわく、

 すぐかたち、

 すぐかいとう、、

 すぐ機能、

 行方同時、

 からだ落とす、、

 からだ溝、

 からだただ、、

 ここをたぐる、たぐる、、

 ふるえ同時、

 ふるえ高騰、

 底がある、

 底によぶ、、

 かたちあらわれる、、

 かたちはく、

 かたち相当時、

 相当はだい、

 相当からだに、

 相当行く、

 相当とどく、

 すくなく、、

 ながれたのめて、

 ながれたかなる、

 うなずく・・・