頑張るっていうのを、見直す時期に来ているのかもしれない。
仕事で、頑張るという姿勢がマイナスに働く場面に出合うことが多い。
それでもなお、頑張ることにしがみついてしまうのは。
ひとつに、1人で頑張ることで何とかしてきたという、美徳でもなんでもなく、ただの私のそういう癖に原因があり。
もうひとつに、頑張るの反対に、怠けるとか、ものをやらないとかをイメージしてしまうところに原因がある。
だから頑張るを手放すと、無限に転落していくような気がして、こわいのだ。
仕事で、まだ新入りなので、ひとつの作業につき。
これは新入りだからここまでの頑張りが必要なのか。
そもそも何かを間違えているからここまでの頑張りが、無駄に必要になってしまっているのかが自分では判断しにくい。
それで大抵無駄に頑張りすぎてて、そのことでよく怒られている。
異様に頑張らなければならない場合、力んでなんとかするんではなくて。
俺は何かを間違えているんではないか、と疑う姿勢が重要だ。
これは仕事だけではなく、普段の生活でも、勉強でもそうだ。
押して駄目なら引いてみな。
1人でやらないで相談してみな。
っていうこと。
頑張るっていうのが一個乗っかると、練習もちょっと鈍くなる、というか。
その感覚が少しずつ掴めるようになってきた。
まだそれでもちょっと頑張っちゃうんだけど。
怠けるとかやらないとかではなく。
頑張るとは別のところで。
頑張るを使わないで。
一個乗せないで、ただ練習していく、という練習。
そういう生き方の練習。