まだふれる、、
二重のヒか、
線か、、
どこから手に混じる、
光景、、
うごかす、
うごくヒのなか、
われや、
それらを、
少し食う、
少しずつたてる、、
あのヒ、
あの意味、、
あの携行、
あのたぐい、、
私は立つ、
私は向く、、
からだありえ、
からだつくり、、
すべてのヒのなか、
ふくみ、、
ふくらむもの、
あたしはまだ底、
底に、
はてを入れて、
はては泡立つ、、
泡立つ景色は、
すぐにそこを埋め、
そこは、
どうしても中に入りたく、
ひとつ、ひとつ、
中心を分け、
中心に狂い、
かたち、
いまも記憶に、
複数で当たる、
複数で混ざる、、
あたりの顔、
あたりつける、、
ものつける、、
もの交わし、
二重の温度、
二重のよろめき、、
言葉の裏、
言葉の二重時、
つく、
私の真裏、
私は生きている、、
それはこの時刻に知られる、
この時刻、
記憶を守る、
からだの外、
あらゆる外を守る、、
ふいに、
流れが浮かび、、
辺りをつける・・・