名指しの、
からだ広い世界、
からだ一量で、
形あおる世界、
うごく、
うごくひとり、、
からだ知らせ、
からだのまとい、
どこから汲むこれ、
どこから、
身体二重に、
身体求め、
たいてく、
すくない量、
それぞれに、
限りあるうみ、
限りあるもの、
つどい、
先の世界、、
先の切り行き、、
ながすながす、
からだながす、、
からだ当然に、
ここでこらへて、
うん、
という音、、
うん、
という揺らぎ、、
過去に旗する、
旗、形、、
ものみ、
ものかいたいに、
しずかに来い、
しずかに住むから、
お前から、
一量同時、
一量はし、
からだ未体、
未出、
みたもの同時、
みたままのもの、
外につく、
外にかたづく、
私は住む、
来る、、
いつもの響き、
いつもの通り、
うごき、、
からだあつめている、、
からだがながれている、
ぬぐえている、、
そとに、
すがただし、
すがたふるえ、
その延長、
その膨時・・・