<3821>「離、白、」

 名指しの、

 からだ広い世界、

 からだ一量で、

 形あおる世界、

 うごく、

 うごくひとり、、

 からだ知らせ、

 からだのまとい、

 どこから汲むこれ、

 どこから、

 身体二重に、

 身体求め、

 たいてく、

 すくない量、

 それぞれに、

 限りあるうみ、

 限りあるもの、

 つどい、

 先の世界、、

 先の切り行き、、

 ながすながす、

 からだながす、、

 からだ当然に、

 ここでこらへて、

 うん、

 という音、、

 うん、

 という揺らぎ、、

 過去に旗する、

 旗、形、、

 ものみ、

 ものかいたいに、

 しずかに来い、

 しずかに住むから、

 お前から、

 一量同時、

 一量はし、

 からだ未体、

 未出、

 みたもの同時、

 みたままのもの、

 外につく、

 外にかたづく、

 私は住む、

 来る、、

 いつもの響き、

 いつもの通り、

 うごき、、

 からだあつめている、、

 からだがながれている、

 ぬぐえている、、

 そとに、

 すがただし、

 すがたふるえ、

 その延長、

 その膨時・・・