<3748>「所感(264)」

 いろいろ試行錯誤してきて、やっぱり私は。

 

 トレーニング的、行的にしか生きられないんだなあ、というところへ帰ってくると。

 

 ああ、また原点、中心地に帰って来たな、という感慨になる。

 

 最近は、個人的な祭りとかもあって環境の激変とかもあって。

 

 気がつかないようにしてたけど、少々くらってたというか、遊んでても浮かれてても、結局はトレーニング的、行的にしか生きられないということが背後にちらついて、拗ねていたんだなあ、ということが分かった。

 

 ちょっとまた祭り落ちついて、拗ね終わって。

 

 静かな行的ゾーンへ戻ってきた。

 

 私の人生でたまに訪れる祭りの期間は。

 

 この長い長い日常の行的なエネルギーが日々蓄積することにより。

 

 水面下で静かに準備され続けているものなのかもしれないと思うようになった。

 

 爆発は、たまにで良い。

 

 日常を刻む。