前は一人作業で過集中に入ると。
周りは全く見えなくなるわ、一人の世界にグッと内向してしまうわで、急にコミュニケーションを求められたときに大層困ったものだけど。
仕事で鍛えられたのと、年を取ったのとがおそらく両方影響して。
確かに一人作業で過集中には入るのだけど、コミュニケーションが発生すれば滑らかに、社会性のモードに切り替えられるようになった。
適応するもんですね。
内界へ向くっていうことが、質的になってきたというか。
昔は、ある程度の時間の、その量的なかたまりがないと厳しかったんだけど。
つまり、しばらく1人にしてくれないか、と。
今は別に量の塊として、1人にしてとは思わなくなってきた。
質的に内界と接続される瞬間というか、雰囲気があればそれで十分よ、と思うようになってる。