<3745>「からだ相当時、固体」

 したにはえて、

 まだ見えず、

 まだ、

 くらんでいるもの、、

 すこしずつ、

 ここに渡り、

 今の時間、

 今のとおりに、

 からだはくる、

 からだはとおる、

 水撒け、

 水、素直に、、

 とどけとどけ、

 からだの隅、、

 ふくろ、

 ふくすうのこたい、

 こたえて、

 こたえのその先、

 もぐり、、

 もぐったあと、

 跳ねる、、

 

 からだ相当時、

 浮くの、

 浮くはて見えて、

 ゆくはてすぎて、

 からだ固体、

 それぞれに、

 育つ分かれる、

 すごすくだける、

 ながい、

 そうのあとに、

 からだたかく、

 からだすぎる、

 

 うごく、、

 かたちものみすぎる、

 すごくうごくあと、

 からだのあと、、

 ながれ、

 みにいくもの、 

 みにいくひろさ、、

 からだのうみ、

 からだ充分に、

 かたち入れるよね、

 かたちみぎひだり、

 みるものさくもの、

 ゆれるゆれるふだんに、

 すごし方よそおうのに、

 すぎて、

 すぐつく、

 すぐかたちよむのに、

 ふれて、

 ものみ動く、

 ものたしかめるのも、

 そば・・・