<3744>「所感(262)」

 焦りすぎることと、瞬間瞬間を本気で生きていくことのバランス。

 

 例えば振り返ってみると、何もしてこなかったと主観的には思ってしまう過去5年間とかで、あらゆることが起き、あらゆることを起こしていることに気がつく。

 

 実際には何かをし過ぎているくらいだ。

 

 しかし、だからといって、じゃあ詰め込み過ぎるくらい詰め込んでいるからゆっくりだらだらしたらいいよ、あんま焦んなさんなとなると現在が弛緩する。

 

 現在にしか私はいないのに。

 

 ここは永遠なのに、と思って元気がなくなる。

 

 かといってやりすぎて燃え尽き、バーンアウトになることもこわい。

 

 そこのバランスの見極め、葛藤。

 

 達人への道は険しく続く・・・。