自分の家の主人は自分だって意識が、まだ曖昧かなと。
家の荷物をごっそり片付けようとするたび思う。
一人暮らしだから。
自分の家のなかがどうあってほしいかについて。
采配を振るうのは自分しかいないのだけど。
過去のものとか、別に使ってないものとかを捨てるだけのことで。
私が、そんな決断をしていいのだろうか、という思いがやはりまだ、わずかによぎるくらいには。
主人意識が曖昧なんだなと思う。
そして、もうしょうがないことではあるんだけど。
自分のものを処分するとかしないとか、ただそれだけのことを。
随分人の顔色を窺ってやってきた年数が多かったんだな、と思う。
もう、いいの。
なんか癖がついているから、抜けきるのはまだまだ時間がかかると思うけど。
あなたがもう、家にこんなにものがなくていいと思ったら、あなただけで処分すると決めていいの。
というか、あなた以外に決めれる人がいないのよ。
主体性とか積極性を、取り戻す運動の一環だ。断捨離も。