苦行が足りなかったのか。
ちょっと前に、生活にもっと苦行をって書いてて、ハッとしたのだけど。
喜びが少なかったりなんか微妙だったりするときって、苦行が足りないのよね。
ストイシストがいちばんの快楽主義者。
苦行をあえて取り込むというのは何回も確認するけど偉いのではなく。
そうすることで快楽がより大きくなるからやるんだ。
私は高校1年とか大学1年とか、めっちゃ楽しかった時間なのだけど。
楽しいばかりの時間って、段々褪せてくる。
誰も禁止していないのに、ここにはずっと居られないって意識になる。
そしてわざわざ苦行を、苦を取り込む。
そうしないと、満足できない人間なんだ。
ずっと楽しい楽しいじゃ、不満なんだ。
どういう人間なんだ。
けどいつもそうだ。