<3737>「マクひくマく、」

 隅々まで、

 からだとくにめぐらし、、

 またつかう、

 またふたつ、、

 それぞれのにじみ、、

 あとへよる、

 あとへさまざま、

 からだよる、、

 からだつくる、、

 テンポ、

 それぞれの向き、、

 それぞれの覆い、

 どこへ着く、

 どこへ着く、、

 

 ひとつからだ招び、

 からだ飛び、

 まよい、

 まだきふるした、、

 からだのたより、

 からだつき、

 からだふくすうにつき、、

 ながれる、、

 それぞれの見え方、

 見えにくさ、、

 ひとつひとつ、

 ころび、

 なおす、、

 なおそこ、、

 回転のたのみ、、

 過去回転の、

 たのみのなかから、

 少しずつ、

 少しずつのぞく、、

 はでに、

 からだたいど、、

 からだ胎動の、

 すこしのマの、

 あとひく、、

 あとなかにひく、、

 不思議な匂い、、

 不思議なよみ、

 からだかすみ、、

 ながれ、

 ながれ惜しみ、、

 あとひく、、

 あとマくひくマク、

 からだマク、

 マク、マク、マアク、

 マク、

 

 あたしあたま、

 あたまひく、

 愉快、、

 なかに、

 むかう、

 むかう・・・