<3731>「原理、ゆする」

 声をまず、

 にかい、、

 ここにつけて、

 成り立つ、、

 不思議な移動、、

 からだ語りながら、

 すこしずつ、

 この輪、、

 この少しのもとめに、

 そってくる、

 次々、

 身体はそってくる、、

 ながく、

 うしろをみたし、

 まだ入ってくる、

 少しずつ、

 きこえる大きく、

 からだのなかに、

 すべてあつまって、、

 

 すべてほころんで、、

 そのなか、

 そのかどに、、

 いつもとどく、

 いつもまどに、

 すがたみえて、

 からだのふくところ、

 すこしずつ、

 きこえるとき、

 きこえるこえ、、

 のぞむ、

 まがる、、

 からだのさき、、

 すこしのひびき、、

 すこしのつなぎ、、

 つかまる、、

 どこへする、、

 どこへたたく、、

 かわらない、

 ヒの表情のため、

 あたしは、

 原理何回も、

 ためし、、

 すぐにふくらむの、、

 うごきにうごく、、

 ゆれにゆれる、、

 ひとつの手、

 ひとつの足、、

 

 あたしかこいあう、

 からだたくさん、

 からだつくらせて、、

 みえている、、

 みえていた、、

 ひとつの日々、

 ひとつの時期・・・