<3724>「所感(252)」

 あちこちオードリーのザキヤマさん良かったな。

 

 見れて良かった。

 

 今までは、あの怪物性が、既に最初からあるものとして見えていたから、別に自分が共演する訳でもないのに、なんか圧を感じて苦手だったのだが。

 

 明るく見えて、裏側では、理不尽に崖の際の際まで追い込まれて、そこで面白いことをしなければならない。

 

 でも当然そんな状況で上手く行く訳もなく怒鳴られて・・・という日々を経過した先に、身につけた怪物性だったのだ。

 

 戦いをくぐり抜けた姿なんだ、と分かって一気にこう、これも自分が今後共演する訳でもないのに、緊張の糸が解けて一方的に見てる側ながら楽になった、というか。

 

 自分がこれから新しい仕事にぐっと深入りしてこうというタイミングであったこともあり、なんだかすごくグッときてしまった。

 

 ああいう怪物性だったら、よろこんで自分も獲得したいな、というか目指したいな。

 

 もう部分的には既に怪物であるとたまに自負することもあったりするのだけど。

 

 いやいや、まだまだ修行よ。