<3715>「からだうきしずみたまる、かくす」

 にじむヒからだごと、

 そこにせまれ、

 そこにくる、、

 どこからこの回転の、

 スタイル、

 まったくあつめられ、

 まったくひびく、

 この際、

 このかいとうの、

 まんまなか、

 ゆっくり、

 からだすくなく、

 からだ見ている、

 どこに、

 放るしぐさ、

 放るかたちのあつまりに、

 それぞれ、

 よく似る、、

 

 よくかため、

 よくうごき、

 よくとどく、

 どれ、

 どれが、ここ、

 ひんぱんに、

 鳴っている、、

 その、

 形あきらかな、

 からだの際、、

 よくうごく、

 ながれて、

 ながれてはまた、

 じきにとび、

 じきをおしえる、、

 からだうごく、

 からだつくる、、

 はたして、

 どこのま、

 どこのネの形、

 まどろみ、、

 からだうきしずみ、

 いちりょう声つかみ、 

 そと、

 からだかくある、、

 からだかくさず、

 そこにうめたまま、

 

 ひびく、

 骨のとおり、

 骨ひらくゆくとおり、、

 あなたはそこ、

 あなたは不可視の場所、

 態度、

 すべてあれて、

 すべて見える、、

 行動、よくよう・・・