<3711>「からだすぐたまる」

 からだたいら、

 すぐたまる、

 すぐほどく、

 用意そこに、

 用意もそこに、済む、、

 ひとつひとつの形、、

 ひとつひとつの容器、

 くるい、

 また浮かぶこと、、

 それぞれが知らず、

 それぞれが憶えて、

 いまだ、

 水の通る地面、

 それぞれに会えて、

 それぞれでうれしい、、

 どこから下がる、、

 どこからさかんな 

 この時、

 このかたまり、

 

 風景もなにも、

 かんたんに、

 この場所にあつめて見せた、、

 それらしくあれ、

 それらしく響き、

 ここで用意され、

 ここで回転され、、

 うごくもの、

 うごくひとりひそかに、

 からだうかべえて、

 そと、そと、

 うごくもの一量、

 うごくもの総意、

 からだのうつりかた、、

 とくべつ、

 とくにはじめた、

 時刻のなか、、

 時刻はなか、

 からださなか、

 さぐるすべて、、

 すくわれる、、

 すべてもじの、

 からだこたえ、

 からだとおっていくのに、

 わたし、

 いくつも秘密を、

 かけあって、

 

 からだ複数持ち、、

 いたす場所、

 いたす時刻、、

 うるむ、、

 すべて水、

 すべてとけていて、

 すべてほどく、

 どこにあったのかを・・・