<3709>「動物としての生、ふくざつな回路」

 身体程度、

 存在うしろ、

 とき、

 存在まわる、、

 存在まもる、

 うしろ、、

 からだとき、、

 からだ二重、

 二方面、

 二、

 いちようのリズム、

 いちようの履き、

 はいたい、、

 ゆられ、

 ゆるぐさまそのさま、

 ときにかかる、

 ときすでに、

 からだのぞいている、、

 

 からだうぶごえ、

 うぶげたって、

 みなよぶ、

 みなたって、

 みなからだはなちすこし声、、

 すこし揺れたって

 まもの、

 からだゆっくりおすね、、

 まだたって、

 まだ仕草残る、

 ひたいきらい、、

 ひたいすべてあく、

 あくヒ、

 あくマ、

 あくてがかり、

 ふくざつな回路、

 ふくざつな手、、

 からだのびて、

 どこまでものびて、、

 たくさん失敗、

 たくさん苦い、

 たくさんくさい、

 動物としての生、

 動物としてのはじまり、

 みなむいて、

 みなもがいて、

 よろこんで、

 取り去って、

 とぎすまして、

 うん、

 うん、それがいい、、

 

 それがいい心、

 いい所、、

 よっしゃ、

 よっしゃ・・・