ネガティブを消費する。
時間の有効活用と同じで。
矛盾するようだけど、ポジティブに、活力を持って、という領域を作りたいなら。
日々のネガティブもしっかりやっておく。
そうすることでバランスを取っているらしい。
なんとなく、ネガティブ出しは、クールダウンのイメージ。
つまり、やる気だけ、ポジティブだけだと、熱を冷ます時間がないから。
持続力がなく、こわれちゃう。
酒飲んでくだまいちゃうとか、大声で歌っちゃうとか、あんなの必要あるかねって前までは思ってたけど。
必要あるんだ。
ただまあ、ネガティブの出し方というか、種類。
例えば人の悪口とかそういうの苦手でテンション下がるなら。
ああだるい、やだなあなにもしたくないなあ、やめたいやめたいとか。
そんなんでもいい。
文句を言う人ほど続けている、っていうのにはやっぱり分かりやすい秘密があって。
やめないためにやめたいやめたいって反対のところをしっかり日ごろから消費しておくと。
まあ実際にやめなくてもいいかなってなる。
消費してないと、ある日糸が切れてプツンとやめちゃう。