<3691>「光、ささる、ひたい彫れ」

 なかに浮かび、

 人、

 そこらに揃い、、

 あって、

 かたちかたまり、、

 すぐに、

 かたちかこへ招ぶ、、

 どこの、

 姿浮かせる、、

 姿浮きたたす、

 浮きでた姿に吹く、

 風の立ち、

 風は少し、

 揺れて終わる、

 生まれる、

 また、

 生まれ終われる、、

 はるかな、

 高みから草の根の匂い、

 はるかな、

 高天から、、

 そと、なか、住まい、、

 

 住まい臨場、、

 あしたたすあしたたす、、

 お前がそこ、

 しずかにのびてくる、、

 お前がふたつ、

 分かれてくるのを、、

 しずかに、

 ここで見ていました、

 遊行時、

 風景わずかなかいとう、、

 つくる、、

 つくるものたち、、

 ものほとけ、

 ひたいにほる、、

 ひたいにお前の時刻なんなら、、

 きんちょう彫れ、

 街道彫れ、

 じこく、、

 ものみたすもの全て彫れ、、

 にじむ、

 汗と血、、

 ふたり、、

 からだえみをかわし、、

 そくざに、、

 その光景へささる、、

 光、ささる、、

 からだ、ささる、、

 

 ながく白く、

 なぜか白く、

 すべて散る、

 すべて撃つ、

 すべて電撃・・・