土台がグズグズなんだってことには、これから何度も立ち戻るよ。
私はそれを知ってるから、日課を立て、ライフワークを持ち、大目標を持ち。
今日死ななかったら一歩遠くへ行ける。
その一歩は先へ行けば行くほど遠くなる。
という設定を組んで生きているんだ。
ただ、その設定を組んでいるからといって、自らの土台がグズグズなことに向き合わなくてよくなる訳ではない。
対処法をいくつも持っているだけ。
本当の本当を言えば世の中の人と同じようには将来も、自分の成功も、家族も、社会も、何も見据えてはいない。
途切れ途切れの一日が、気の遠くなるほどにあるだけ。
でもそれが良いことかどうかは疑問に思うところもあるから、なんとか柱をいくつも作って、耐えておく。
今は、耐えておく。
そういう時間。