<3689>「存在同値、ひもとけ」

 過ごすわたし、

 うん、

 水を、

 ゆっくり押していく、、

 しらない、

 透明な場所へ、

 ゆっくりと、、 

 うん、、

 水が着く、

 形着く、、

 どこへ、

 この時刻むかえて、、

 この時刻かじる、

 むしるさき、、

 ひとつの方法、

 ひとつの過ぎゆき、、

 とおる、、

 水が、、

 どこか透明な、

 からだの場所へと、

 通る、、

 

 はいたりのんで、、

 からだ全部招ぶ、、

 全部めくれる、、

 不安定の、、

 からだのさなかへ、、

 あしげに、

 かようかよう、、

 お前風景なら、

 通じて、通じて、、

 さきまで、

 どんどんたまり、、

 どんどんころぶ、、

 うごいている、、

 うごき、、

 うごくはてのとまで、、

 からだ、

 向きあわさり、、

 向きなおり、

 からだつくる、、

 からだ、そこに、、

 二度作り、

 二度挟む、、

 うかんでは消え、、

 うかんでは消えする、、

 存在そのもの、

 存在同値、

 

 存在ひもとけ、、

 からだとけ、、

 からだみてもしらない、、

 からだぜんぶに、

 ぜんかくど、、

 うれう、、

 うれしいのと、、