平熱、平常心でいるのは意地かもしれない。
相手がどうであろうと。
好意的であろうと失礼であろうと無関心であろうと。
私はふんぞり返るのでもなく、ヘコヘコするのでもなく。
フラットに接する。
それは、人が良いからではなく、そう生きていくという意地だ。
何故そうするのか、何の得もないのに、といわれれば、私は今どきあんまりそんな人いないかもしれないけど。
美学を大事にして生きてるから、と答えたい。
私はどんな状況であれ、静かにきちんと話す人の姿を格好いいと思う。
声を聴いたことはなく、本を通してしか知らないが、イメージでいうと湯川秀樹さんの語り口のイメージ。
そうありたい、という意地だけで、そうしている。