<3685>「声からだあつめる試み」

 徒歩で、、

 からだ少し、

 かんかくし始める、、

 どこへ、、

 からだ持つのか、

 少しのはじめ、

 少しの言葉、

 私がもし、

 現象し、、

 ふくざつなすすめに、

 からだごと、

 乗っかるとする、、

 すぐに、

 やぶれていく、、

 すぐに、

 重苦しく、なっていく、、

 からだはたらき、

 からだイチジ、、

 

 二時、

 三時、、

 からだやすめ、

 どこまでも、

 どこまでも眠れお前もし、

 生まれても、

 また眠れ、

 またはしゃげ、、

 どこにそう、

 どこにこの存在、

 浮くのか、

 少しあれて、

 少しさびしく、、

 あたし、

 水落とし、

 水、だけ落ちる、

 声はしない、、

 声はうつりぎ、

 声はうらがわ、、

 あたし、

 相当この文字を、稼ぐ、、

 わたしが訊く、、

 そこに、、

 からだあつめる営み、、

 またはしゃげ、、

 またつなげ、、

 伝え、、

 からだ色問い、、

 ふくすうの、

 呼吸問い、

 呼吸隙間、

 どこへ行く、、

 

 どこへ行こうとする、、

 感情存在、

 生命存在、、

 生命はく把握・・・