<3684>「リジン、ステップする」

 名前あれ火とあれ身体となれ、

 また、

 まとうものの名が違う、

 存在が違う、

 同じものが、

 置かれているのに、

 これは違う、

 これは誰、

 これはすくない、

 これは命そのもの、、

 ここは、

 命そのもの、

 命、その会話、、

 私が浮遊する、

 人生、その文字、、

 そのたぐい、、

 からだえがく、

 からだ今も、

 文字がかわらず、、

 あたしは、

 遠いはてにきた、、

 くたびれる、

 

 しずかにあせをかき、

 からだをながそうぜ、、

 ふくすうのじかん、

 お前がそこにいる、、

 あといくつもの時間、、

 だれ、、

 どこにおく、、

 どこにたのむ、、

 ながい、

 からだはつろ、、

 からだじゅうぶん、、

 からだあつめて、

 そこ、

 ひとつ神経、

 ひとつはさまる、、

 なにが現象した、

 なにがそこにいない、、

 リジンの、

 あなたが、

 そこで ステップする、、

 奇妙に、

 からだをのばさせ、、

 そこにあなたは過ごしていく、

 こんなものが、

 いくつもいくつもあり、

 命を数えていくという、

 尋常ではない、

 俺は壊れている、

 俺は壊れている、、

 

 みずを振り、、

 かたち再開した、、 

 お前の内世界はなんだ・・・