<3679>「所感(231)」

 平熱で戦うこと。

 

 落ち込んだとき。

 

 落ち込んでも意味ないじゃん、やること決まってるじゃん、そんなに大した自分じゃないじゃんと声掛けし落ち込みから回復しようとするのははからい。

 

 落ち込んでいることに意味を盛らず、そのまま落ち込んでおく。

 

 ちくしょうやってやるとか、ぶっつぶしてやるとかで落ち込みを意図的に消すのも、またそれはそれではからいなので悪手。

 

 落ち込んでいる間は自分でその流れをぶった切ろうとか、ここでやめにしようとかは決めない。はからわない。

 

 そのあとまた戻ってきて、戦っていく。

 

 平熱で。

 

 変に盛り上げない。

 

 当たり前に生き、当たり前に参加する。