<3674>「かいたい点々と」

 すく、

 うれう、、

 うれしい、、

 からだかいたいのあと、、

 からださまざま、

 どこに、

 秘密つながる、

 どこに、

 からだ形、、

 うむの、

 すぐに、、

 あなたの印として、

 はっきりと見えた、

 たくまれる、

 からだひとつの過去、、

 からだいちりょうすごす、

 どこかに、

 さわぎくれる、

 

 さわぎかいたいするの、

 ひとつに、

 ものみず知る記号、、

 うつる、、

 しるところ、

 しるかたち、

 はなし、、

 あたし少しずつ汗、

 少しずつ、

 とけてなくなる、

 とけてひびく、、

 かぞえる、、

 かぞえてはてて、

 どこにうむ、

 どこにうまれ、

 かたちふくらむ、、

 かたち少しずつ、

 とどくのに、

 わたしは、

 歌うのに、、

 しずかな線、

 しずかなたたみ、

 うん、 

 つなぎつつだ、

 つなぐものひとつだ、

 うごく、

 うかびたかる、、

 たかるたかる、

 現象するうしろの、、

 

 点々と、

 その時刻せよう、、

 うん、

 見えているものに、

 ゆっくり私分ける、

 すすめよう、

 すすむように・・・