<3672>「からだのみたい、うえへさわぐ」

 からだのみたい、

 ずっと、 

 わずか、

 しかし溺れているさいちゅう、

 まったく、

 何かがほどけた様子を、

 とったんだ、

 とったまま、、

 あたし返したり、

 浮かんだり、

 そのそばで、

 してるわすれるうるさいただの、

 ただの仕事、

 こんなに静か、

 あたしまた、

 違う人生に来て、

 どこか、

 さきの景色まで、

 まっすぐにうつしてしまった、、

 

 からだかいたい、

 たずねたり、、

 どこへ招んだり、

 逸れたり、、

 まぎれたり、する、、

 わたしみな手、

 みなうわて、

 うえへさわぐ、

 どこに、、

 さがすもののヒ、

 うん、

 ちかくにつづけ、、

 からだおどり、

 すぐにくる、、

 すぐにまたたまし、

 たまし、ヒ、

 うろおぼえ、

 からだそろう、、

 どこかに隠し、

 放れ、

 二重の長い時間、、

 あなたは届け、、

 

 うん、、

 回転のない通り、

 急に、

 時刻が見えだす、、

 すぐに、

 からだたのみだす、、

 どこへ、

 さらうものいつか、

 そろえて、、

 たたむものいつか、、

 わたしのなかに、

 そだたす、

 うんそう・・・

 そう、、