からだがその時刻のように、
そっと、今の、
呼吸に似通ってくる、、
あるヒ、
月の胚胎、
月のうむ時刻、、
私は二重の、
その時刻、線に、
まっすぐはまりこもうとする、、
時々、投げる、
ピッチ、
オービット、、
うん、
周回、
よく、身体作られた、
縦の、
ありえる記憶、、
ある短い、
あるとおり、、
からだで、
そこらじゅう、
いっぱいになりながら、、
そんなに、
いっぱいにして、
これ、
どこに行くのか、
私にも、
定かではない、、
私もぎゅうぎゅうにパックされ、
しらないのに、
時刻のなかへ、
しずかに出てしまっていた、、
運動、
僅かな呼吸と、
とどく、
どこからも、
届くこれヒのはて、
まっすぐ、
すすむんだこのヒ、、
このはいけい、、
うん、
まっすぐ触れてくるものを、
いまそこにかぞえあげる、、
とおす、とおす、、
どんな日々にせよ、
そこへ、、
からだまいにち、
まいにん、
うまく、
かぞえることの可能な、、
その反応、、
そのであいを、、
あたしはしる、
よくつかまえていく・・・