<3662>「伝時、あたし生命幅」

 すぐからだ通り、

 いわれる、、

 お前ももうヒのはし、

 かたちだと、

 存在はしずかに言われる、、

 存在ほうけ、

 存在からだヒの照るあと、、

 私は、

 今時怠惰、

 今時先頭忘時へ、

 しずかに裾、、

 記憶たち、結ぶ、、

 結ばれて、まだ、

 流れる風に、

 ふれているところ、

 ふれてからだふたくち、

 どこにあられる、

 どこに、

 

 イマジコイ、

 イマジ、

 すぐ回転して、

 このはら、来い、、

 あたしは祈る、

 あたしはたぎる、、

 ねつよう、

 すこしこの同時刻、

 からだ撒き、

 からだつくりかたち、

 ひとつの伝時、

 伝時、生命、、

 生命幅、 

 生命幅、

 たつ、ふるえる、、

 うごく、

 どこどこ、、

 うごくのだ、、

 かたち参る、、

 かたち慎重に、

 ここへ声届け、、

 いちのそろうなかで、

 誰、

 誰、、

 おとのでない、、

 この集中、

 このさきわい、、

 

 あたし線、

 あたし寸、寸のところ、、

 みる、

 揉む、、

 先へ育つ、

 先へ行く、、

 どこへからだ、

 どこへ先頭、

 どこへ阿呆・・・