<3655>「すすむ、奇妙ね、奇妙ね、」

 低いからだ、

 みずから、

 うたう、、

 これはどこの道、

 どこの骨、、

 どこの遊離、、

 かなたから、

 あれ水定め、

 あれ跳躍、

 そっと、

 時刻にいる、

 からだ応えて、、

 ものの奥深く、

 私は水、

 しだいにからだ、

 よぶところ、

 よぶうつわ、、

 

 くれるしずかな包囲、

 しずかな歓待、

 あなたは、

 あたらしい時刻知る、、

 あたらしい時刻そのまえに、

 たれる、、

 たれた時刻包囲、

 まぎわ、、

 まぐわう、、

 すこし、

 汁をすこし、、

 あらたなひたし、、

 うん、

 すする、、

 すすむ、すすむ、、

 からだ天井へ、

 次から次、

 ものみなとどく、、

 からだたちやくを、

 やくを少しいれる、、

 いれたらいれただけ、、

 水準、、

 あたし奇妙ね、

 奇妙な、

 回転の夢、

 回転の過ごし、、

 からだたち奇妙ね、

 奇妙ね、

 浮かぶ、、

 

 よくまぜていると、

 思う、

 思うからだのは、

 少し、

 ふといみち、、

 ふといしぐさから・・・