<3643>「いま自どこに生む」

 ないはてに、、

 からだちぢむ、

 からだうえにだし、

 そうとうすうの、

 時間、

 増えて出し、、

 どこにする、

 どこにこれ、、

 するのか訊ね、

 どこにこれ、

 ゆくのかをきく、、

 うその、

 ひびきあいなのか、どうか、

 これは、、

 わたしのなかの交流、

 どこで、

 これ染み出す手筈、、

 など、

 いくらかをつねに、、

 まとう、、

 

 あたしほとんど、、

 この身のはてなし、、

 ながく、

 のびた一量の影響、、

 からだけ、からだけ、、

 見事に揉み、

 見事に生む、、

 たれたらたれただけ、

 この身体等しい、

 この身体ゆすろう、、

 もし、

 その時刻きて、

 あたしの身、、

 あたしのふくぶ、、

 よく見、、

 よくはさもう、、

 どこが、

 時刻振るのか、、

 しらぬとき、、

 あとのとき、、

 もの、

 はずれていく、

 しらないとき、

 意味を追う、

 

 いま自、むしり、、

 いまかたいはし、

 かたくつむり、

 かたくつづく、、

 あたしの世のひらけ、、

 すく、すく、、

 出る層、

 出るからだ、、

 いきなり、

 かたち見ながら・・・