<3639>「出ねえな、映像当意」

 かたち眠たい、

 どこに行く、

 どこにとける、、

 この肢体、

 この活路、

 うれう、

 うなずく、、

 うなずいたまま、、

 すべて、

 とけてくずれたものの、

 なか、の速度だお前は、

 次々来い、

 次々渡して、、

 もうお前、

 姿かたち、

 そこに見える、、

 そこにあつまろうぜ、、

 からだひくく、

 はてなく、、

 あつまろうか、、

 

 からだ噛み倒し、

 前後に、

 ひらけていく、、

 ひらけたまま、

 そこにそだち、、

 ふだんのからだを渡してくる、、

 渡されただけ、、

 存在の正面、、

 はやく、

 回転だけしていれば、いい、、

 あなた記憶、、

 あなた遠い、、

 すべてこのように、

 時刻守りながら、、

 からだのうならん、

 よくこれ、

 のうならんな、

 訳な、、

 しらねえで、、

 しらねえでここ漏れる、、

 ここ意味を打つ、、

 ここはぐ、、

 姿かたちもつ、、

 出ねえで、、

 大丈夫、辺り、、

 日差し、

 なぞにくる、、

 なかい、姿のヒ、、

 映す、

 だれ映す、、

 

 映像当意、

 跳ね、跳ねて、、

 なごやか、

 なお見てる・・・