要らず知らず、
姿こそそこに、
しずかに、
あるだけのように見える、、
形晴れ、
そこに、
住むだけのように見える、
住むだけ、
はだしだけ、、
侵入するだけ、
からだかくせる、、
あとのひとつ、
わずかにあおぐ、
わずかに速度、、
そこへ届けていただけ、、
交わすなら、、
ひとつの解釈、、
交わすなら、
ひとつの視線、、
まだ角へ向け、、
すこしずつ、
ことばからだたちの方へ向け、、
すくなく、
まだひとつたぐる、
まだひとつからだを、
用意するだけ、
自然に見えた、、
自然から後ろ、
すこしずつかえるのが、
あなたに、
あなたにの線なので、
わずかな、
放蕩むなしく、、
放蕩、
放蕩、
すぐに鳴る、、
すぐに地面へ、
からだ汗かぞえて、、
からだそこ、
地面かぞえて、
地面かくれ、、
かたちの放心、、
包囲、、
すべての熱、
すべての楽しみ、、
人間のふくみ、
人間の放心、
人間の熱、
人間のながれ、、
すからびる、、
ながれながれて、
からだどこへでも、
とどくこのあたり、
このしみかたあたり・・・