<3631>「ち、すじ、こぼす」

 ひろい場所、

 わたしはかみ、

 わたしはとく、、

 なかに場所、

 なかにといて、

 つづけざま、、

 声、ざま、、

 ざま、

 紋様、、

 からだのはざま、、

 少しものびない、

 少しも音、していない、、

 あなた放られ、

 死に、

 死に際の景色、、

 あたし担いでいない、

 うごく、、

 うごくはたからあし、

 うで、

 首、、

 すじ、けっぱん、

 少しこぼしがち、

 

 巡る、

 巡る巡る、

 巡る巡る巡る、、

 太陽、

 表彰温度、、

 表彰、、

 きいてさき、

 きいてさき、、

 うまれたさきのは、、

 さきのはにつくはてにつく、

 からだつく、

 からだたのみそこにつく、、

 うけいれる、、

 うけいれてなる音、、

 ならす音、、

 すがたかたちこの音声の、

 さなかに来、、

 来て咲く、

 咲く、、

 まいちもんじ、、

 すじを通す、、

 からだに伝う、、

 伝わる、、

 

 さいじょう、、

 しんだえきのものが、それたち、

 それたちの液たちが、、

 輪を描く、、

 輪のなかにすでに進めよ、、

 いま、

 ほうといきはくその地、、

 その土に、、

 私も血や埃を混ぜる・・・