<3629>「みずの死、からだ四透明」

 みずの死、

 あなたは極端だ、

 その、

 極端なすべての声から、、

 あなたの水だけが、

 こぼれ落ちる、、

 すべて海面、、

 すべて緊急、、

 あたしは眠り、

 あたしはふかく折る、、

 自然は、

 どこかに飛んだ、、

 どこかにからだまく、

 のこしたまま、

 あたしは少なくなる、、

 ひたいあげは、、

 あげてすてる、、

 からだのこり、、

 どこへこぼすか、、

 見ているだけで、

 私には分からない、

 

 すべて身体吐いてしまった後、、

 私にはもう、

 水も残されていないと、

 あなたは次元の上で、、

 からになった唾をこぼす、、

 ここが無量地、、

 ここが遷年道中、、

 あたし頭外す、、

 最初期の光粒、、

 からだ異常解体、、

 からだ膜になるのも、

 ヒを、ヒを、

 無数に浴びてきたからだ、

 だけのことはある、、

 だけのことはある代謝、

 代謝、

 代謝、、

 日が縮んでいけ、、

 それがあなたの人生の複数の味の、

 かたち、

 

 うごくとき、

 うごくしのならび、、

 しずむヒ、、

 かたち四透明、、

 四様、、

 うるさく、、

 みだれ変わる緑、、

 青、

 赤、、

 白・・・

 ふいにはく、膜、、

 みなもとまで、、

 その色の流れが、

 届きますように・・・