<3617>「異常な海(はたらけはたらけ)」

 滲む顔へ、

 うそ、

 選択、、

 からだからまる、

 そこ、、

 僅かな道と、

 見え方、

 見えてのびて、、

 なに、なに、糸、、

 私、知らせる、、

 知るまま、

 あたし、そこ、、

 かくしてかぶせて、、

 つなぐように、

 つなぐ方向そこによけて、、

 よけたからだたつ、うく、、

 しらべる、、

 しらべがつくといいな、

 な、

 お前がそうだよ、、

 

 知らせろ、

 声、、

 あたしは破壊する、、

 破壊される、、

 声通せ、

 このなまもののとおる道、、

 うごき、、

 うごくすがたかなりはてから、、

 きている、、

 きて、

 水を頼め、、

 慎重に、

 からだうかべて、

 あなたはそれに違いないものを、

 頼め、

 つれて出かけろ、、

 よく、

 ながれていくもの、として、

 そこへ並べろ、、

 並べたな、、

 からだはいでろ、、

 はい、

 しずかにそこに水を落とせ、、

 きこえない、

 なに、

 異常な海、、

 異常な汗がすぎる、、

 

 かたちはたらけ、、

 はたらけはたらけ、、

 あさうむ、、

 あさ少し、

 等しい景気のなかで、、

 うめ、

 はずせ・・・