<3609>「事‐海‐ゆすぶる‐あなた波‐血」

 いくつも、

 底、

 真正面にふれる、、

 何かける、、

 何通り、

 あたしは順に、、

 ここらを過ぎていくのを、、

 見物人、

 見物ごと知る、

 あたし、事、知る、

 声、する、

 ゆする、

 ゆする、、

 ゆすぶる、

 うみ、

 はてのうみ、、

 はてにはらみ、

 うみ、かき、、

 うみ、はぎ、、

 わたしあなたがたの皮膚から、

 べりべりと、

 はがれた、、

 

 内時内相生まれ、、

 日々回想積まれ、

 あたしはそこ、

 出口の複数、

 出口から来る、、

 まるめ、、

 まるくでていく、、

 ゆび、

 たのむゆび、、

 そのゆび、、

 ゆびくれる、、

 うれしむ、

 うれう、、

 うるさく、おどろき、、

 すぐ波、、

 すぐ波たのむ、、

 波くれ、波、

 荒波くれ、、

 荒波くる、

 たのんだから、

 すごく、

 はなやかであるよね、、

 時間と、、

 まぎれて、

 慎重に息して、、

 二度、三度生まれて、

 はやくて、

 うれしい、、

 

 あなた血あなた血、

 あなたも血あなたも、あなたも、

 あなたも、

 あなたも血、あなたも・・・