<3607>「放ち、そだち、夢中」

 みている、

 そのはなちそだちうむ、

 うむまま、

 みたこと、する、、

 みたこと、まま、

 ままする、、

 まま周す、、

 うつる、

 うつる人のなかに、、

 人のなかながれ、、

 ながれたまま、

 形たのし、

 形うごく、、

 形うたわせ、

 うたわせろ、、

 からだにおい、、

 からだにごり、、

 こおりつく、、

 こおりつくものと、、

 あたしの、、

 

 あたしそだち、、

 からだ混ぜる、、

 からだ、色、

 すべて違う、、

 すべて使う、

 押していく、

 いいところ、

 うん、

 いいところ、までではない、

 ずっと、

 ずっと先、、

 押しているのかも分からず、、

 時間のなかに、入って、

 あちこちに散らない、

 つぎつぎくる、

 つぎつぎくる、、

 あたしかたちそだち、、

 あたしかたちそだてる、、

 かぞえうる、、

 かける、

 ころぶ、、

 わずかなたち、、

 わずかなこたえ、、

 こたえのこし、、

 リズムの、

 さなかにある、ありえる、、

 いとを結ぶ葉、、

 

 あたし乗る、、

 あたしかぞえて、

 これら、

 それぞれ乗る、、

 それぞれ含む、、

 たぐる、、

 なかに見留めていて・・・