<3605>「下の身体次々に産む」

 身体がすでに届く、、

 私は方、

 少し、

 ものをたのむことで、、

 私はそこ、、

 形てのひら、、

 形生む、、

 どうよう、、

 どうりで、

 かんいつな、、

 わずかな響き、、

 よろめき、、

 うごいている、、

 まだ、、

 からだうごいている、、

 一量そこで知り、、

 一量そこで言う、

 

 わたしが、

 みのとおりのなかに、

 あなたを走らせて、、

 行く、、

 行く姿それぞれに、

 はっきりと見えたところ、、

 あたしは噛む、、

 あたしは諸方を、

 それぞれの仕方で、

 噛んでいく、、

 いつも通り、

 わずかなよろめき、

 わずかな時間のズレを、

 ここに持って、

 からだとどける、、

 からだふくらむ、

 機会に、

 またその熱を放り、、

 わたしはうごく、、

 わたしはさがす、、

 誰を見る、、

 この地のはからいに、

 からだ乗りながら、、

 

 からだつくろう、、

 どこまで骨、

 どこまでありか、、

 大概、、

 記憶するあのヒあしあと、、

 わたしうむ、、

 わたしそこに、、

 したのからだつぎつぎにうむ、、

 つぎつぎ、

 つぎつぎに、恐怖しろよ、、

 お前、、

 お前たくまれて、、

 ふくすうの実、

 ふくすうのヒのなかで・・・