<3598>「すべて剥がれた後」

 さわぐヒのとり、、

 からだのおどり、

 ところどころ、

 かざる、、

 かざるヒのあわせ、、

 私はすぐに立ち、

 すぐに離れ、

 ながれていき、、

 ながれのまま、

 そこに醒める、、

 そこに誘ったまま、

 あたし、 ところどころ、、

 からだに向いて、、

 からだから、

 つながってくる、、

 

 あたし日々のそい、

 日々のぼうだ、、

 回転と、

 しばらく渡す人、、

 渡しながら、、

 時間たのむ、、

 時間、

 わずかにこの地平に、

 払われて、

 あたしはいる、、

 あたしはこのさなかに、

 ずっと紛れて、、

 ずっととどく、、

 あわさるヒか、、

 かけてかけて、

 つづくヒの形、、

 ヒが垂れ、、

 にしが垂れ、、

 からだあたる、、

 からだそんじょそこら、、

 そこらにちらばる、、

 ふえていく、

 かぞえでどこへでも、、

 いたる、、

 すぎてきた道、、

 たとえてどこへでも、、

 つなぐつなぐ、、

 

 さぐるかたち、、

 どこへ出たらいい、

 どこを思えば、、

 みちのなか、、

 これは馬鹿にならない、、

 なにがしかの、

 甘い匂いや、

 情熱も、

 すべて剥がれたところで、

 なお、の一歩、、

 ここに続くとして・・・