<3588>「過去ひとつの母体」

 せわしく、

 膜に、、

 私移しかえて、

 私食べる、、

 いまの器、、

 いまふつうに、、

 膨らんでやまない、

 器たちの、、

 うん、

 今存在いじる、

 存在汁、

 存在いじる、、

 くたばる、

 すごく長い、、

 あたし表層、、

 あたし用途、、

 くれる、、

 少しくれる、、

 少し母体、、

 少し母体揺らす、、

 揺らしたまま、

 過去あかりひとしく見える、、

 

 過去つくひとつの整理、、

 ひとつの習慣、

 ネクスト、、

 次のサークル、、

 次のうみ、、

 次のうかい、、

 うくこころ、、

 うく人たち、、

 うかせて、

 立たせて、、

 からだはやまらせて、、

 よくのびる、、

 よくたがう、、

 見つめる、、

 知らないこと、、

 知らない場所、、 

 あたしは来る、、

 あたしは探す、、

 どういう人間、

 さすがにかわいそうではない、

 さすがに悪魔ではない、

 さすがに化物ではある、、

 

 行け、つなぎ、、

 行け、ふかく、

 ふくらみ、、

 もののさいほうに、、

 あたし出て、

 あたしとく、、

 すごく軽い、、

 すごく荷物、なくなって、、

 あたしアクセス、、

 あたし入力・・・