Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.
論理だけを追えばおかしい。
人間の生というものを考えればおかしくない。
明日死ぬのなら、ずっと先へ届かせるようには勉強しない。
ずっと先へ届かせるつもりで勉強するなら、明日死ぬつもりでは生きない。
理屈だけで考えればそうだ。矛盾する。
ただ、人間という生き物、ちょっとしたことで一生がおじゃんになるほど脆弱なのに、その機会にたまたまぶつからなければ、とても遠くまで生きられるという矛盾を背負いこんでいる。
そういう宿命の下にある。
だから、明日には死んでいるかも、ということを含みつつ、そういうことが起きないとしたら思いのほか遠くまで行けるぞ、ということをも考慮に入れて、準備すべきことは淡々と準備しておく、という二重の、矛盾した姿勢を抱え込む必要がある。
それが人間なんだよ、と伝えている、冒頭の言葉だ。
何回か書いてるけど、同じ内容を自分流に翻訳する、というか表現すると。
今日死んだらしょうがないけれど、死なない限り私は必ず一歩先へ進む。
となる。
私に明日があるならばそれが必ず+1になるように生きる。