<3000>「生を大きく変える、一緒にいてもいい」

 もうあなたのような人とは、

 出会わないと思っていた、

 身体が勝手に喋り出し、

 あとで振り返っても、

 さて何の話をしていたのかが、

 まったく分からないほど、

 夢中になっていける人に、、

 

 人生が一度きりだということを、

 良い方向へ行くべく、

 自分の命を懸けるということだと考えてみる、

 仮に上手く行っても、

 上手く行かなくても、、

 生きて食べて死ぬことに変わりがなければ、

 私は命を懸ける、、

 欲しいものは取りに行く、

 自分が階段をひとつずつ、

 登るし、登れる方へ懸けてゆく、、

 

 多分、

 ひとつひとつも経過してしまえば、

 大したことではないのだろうけれど、

 私は、

 今自分の生を大きく変えることにしている、

 そのために必要なことを、

 ひとつひとつやるようにしている、、

 なので、

 1日がどこに着地するのかが分からず、

 毎日とてもドキドキしている、

 幸せなことではあるし、

 有難いことではあるが、、

 これが続いたらちょっとこわいような気もする、、

 

 今は不安かもしれない、

 これから先もずっと不安だと思うが、

 人生の本質が、

 あなたの生を懸けることなら、、

 私は前向きに行こうと思う、

 明日は、

 また一歩進んでいることを確信しながら、

 生きていこうと思う、、

 あんまりこのような生命が、

 私に理解できるまでには、

 長い時間が必要だった、、

 

 だから、

 私は人と一緒にいてもいいし、

 それも求めてもいいし、

 そのことに対して、

 賭けではあるけれど、

 大丈夫だと言っていいのだと思う、、

 あなたは大丈夫だ、

 私と一緒に歩こうと、

 言っていいのだと思う、

 そんなことを言う人間が、

 自分の中にいるとは思ってみたこともなかった・・・