もうあなたのような人とは、
出会わないと思っていた、
身体が勝手に喋り出し、
あとで振り返っても、
さて何の話をしていたのかが、
まったく分からないほど、
夢中になっていける人に、、
人生が一度きりだということを、
良い方向へ行くべく、
自分の命を懸けるということだと考えてみる、
仮に上手く行っても、
上手く行かなくても、、
生きて食べて死ぬことに変わりがなければ、
私は命を懸ける、、
欲しいものは取りに行く、
自分が階段をひとつずつ、
登るし、登れる方へ懸けてゆく、、
多分、
ひとつひとつも経過してしまえば、
大したことではないのだろうけれど、
私は、
今自分の生を大きく変えることにしている、
そのために必要なことを、
ひとつひとつやるようにしている、、
なので、
1日がどこに着地するのかが分からず、
毎日とてもドキドキしている、
幸せなことではあるし、
有難いことではあるが、、
これが続いたらちょっとこわいような気もする、、
今は不安かもしれない、
これから先もずっと不安だと思うが、
人生の本質が、
あなたの生を懸けることなら、、
私は前向きに行こうと思う、
明日は、
また一歩進んでいることを確信しながら、
生きていこうと思う、、
あんまりこのような生命が、
私に理解できるまでには、
長い時間が必要だった、、
だから、
私は人と一緒にいてもいいし、
それも求めてもいいし、
そのことに対して、
賭けではあるけれど、
大丈夫だと言っていいのだと思う、、
あなたは大丈夫だ、
私と一緒に歩こうと、
言っていいのだと思う、
そんなことを言う人間が、
自分の中にいるとは思ってみたこともなかった・・・