<4138>「総毛立つ事なども御座いました」

道を見、 しらぬこと、 私には未量、 私には一量、 通していく、 通していくからだ、 私は地獄でも生きました、 地獄でもなんなく経過しました、 そして恥を置き、 恥をそこらに撒きながら、 愉快に進んでいきます、、 さて時刻、 どうぞこちらにこのように…

<4136>「大悲(なにか、なにか、・・・)

かたちが、 今の地上、 今の存在丁寧に、 ここへ、 吸われるだろうこと、、 うん、 なにかながい、 からだの隙間に、 私が見えて、、 今時、 よく、 それらを繰り込むことなど、 私には見えた、、 私にはさまで、 これらは遊び、、 これらは無数方面、 ひと…

<4134>「私は存在をすべて吐き出してしまう」

そして、あたしの浸透時、 浸透一量、 すぐに、 形もなにも、 この声の枠組みに、 収まっていく、 これら浸透姿、 あたしはすぐに、 形をここへ作り、 すべて収めていく、 たれがその、 広い場所へもの届けたのだろうか、 私は拾い、 私は酔う、 私はかがみ…

<4132>「相当‐小‐同時、人間同域」

副時、 ないし生まれ、 よく訊ね、 よくもらう、 からだはどこ、 からだはどこの生まれを継ぐ、 どこの身体を、 どこの悲鳴、 どこの月回転応時、 内回転‐応‐照応同時、 照度‐比‐照感応支点同時、 すぐさま、 からだ光る、、 からだすぐのまぶしさに、 それ…

<4130>「存在同波同寧」

色また、 無尽、 乃至透明時、 人が入る、 人が、 巻く記憶 巻かれる記憶に、 あなた一乗存在、 一乗そのテーマ、 からだひとしく、 からだ一未量体、 対話、 形語り得る、 見事に砦、 からだころげ、、 これはその時その複数、 読めている、 うん、 しずか…

<4128>「手ィぃ、同じ海の色、私は存在緋色の名を立てて踊る」

はいりました、 この位置、 この日常へ、 そっくり、 身体似だす、 手ィ、 無二無道、 手ィ、と、 からだよこのはら、 からだよこのみち、 手ィから食う、 手ィから食う私、、 空白、、 二層まとめあげる速度、 二層‐異‐もの‐タイ、 かんどふくむ、 かんど日…

<4126>「まだまだ想像乾く」

とうからだ、 20、 いくつもの推移、 この人の観察、 うん、 すべてからだ脈、 すべてからだこの押し、 このとおり、 この身‐継ぎ、 2継ぎ3継ぎ、、 うん、 なかまで、 はっきりとせる言葉の、 ものの問題、 ものの感慨に、 からだが、 すっかり合って、…

<4124>「私は白紙しました」

はいれ、 日常不倒、 日常その周辺、 まずは居る、 まずは繋がる、、 まずは一如、 口頭で、、 それらをまず、 永遠とも思える長い時間、 含んでおくこと、、 そこには全ての記憶でいる、 全ての記憶が住む、 ながい、 実にその振り、 実にその形の前、 から…

<4122>「色は有‐(光年の経過)‐色は踊り子」

光年が過ぎた、 私が胚胎した、 多量一位水性の風は、 ここを通過し、 光年を振り返る、、 それは遠い、 それは水が落ちる速度、 に身体を合わせて、 かたちなく、 それは揺れる、、 含む、、 もの水のもとへ、 もの形のなかに含む、、 色は、有、、 色は、 …

<4120>「内時内包同時、」

いつぞやの、 その語りの内部にまであなた、 記憶その、 転がした線が、 繋がれていきます、、 繋がれてあとは透明吐く、 透明吐く一場、 回転日常、 ヒの位、、 からだすぐにこれらと、 同等のものたちで満ちていく、ことこそを、 からだは知ります、 から…

<4118>「言語胎内体身体内時」

形、 声は出ない、 このような、 ぬめり、 ずるっと、 前に滑り出していく感覚に、 あたしは早々に着き、 見えない、 意図も見えない、 誰々が生まれている、 誰々が生まれきっている、 ああそう、 ああそうなんだ、 ひそひそ話をする人と、 ひそひそ話なん…

<4117>「なかに向かう(ヒ‐無性)」

回転の内、 人間がそこ、 そこの内部打つ、 揺れる、 形どうなっているだろう、 形どこをおさめ、 どこをさえぎり、 どこを向く、 どこをつないで、、 今瞳‐冷凍‐同時、 駆ける駆ける駆ける、、 等しいヒのありかに、 身体とどけられていました、、 もう、 …

<4115>「芯‐また芯‐また芯/呆‐呆キ‐呆一生」

にじむそれぞれの現象が、 すでに、 形の中に、 まっすぐに、入ってきている、 私はそれに手を触れた、、 手は内心、 内時そのはじめ、 そのはた、 そのかろく人間またたくまに、 芯、また芯、また芯、また芯、心臓と、 取り分ける、 いくつもの未量、 いく…

<4113>「震動一如」

からだたち、 その時刻に揃う、 あたりまえに、 その時刻につどう、 うん、 これは行程、 これは行き、 これは身のみそこに揉むもの、 揉むもの一量、 一ミリ以上、 からだはてなどへ、 少しずつとんでいく、 その映像、 その定め、、 その身体まんなかを抜…

<4111>「日常口腔宇宙鏡」

捉えています、 日常さかん、 日常隆起に、 あなたの信号も、 入っています、、 あなたのこの進度も、 少しずつ日常口腔宇宙鏡に、 しっかりと映っています、 からだはらから、 それぞれの任せ、 それぞれのまといあわせなど、 しっかりときかせながら、 来…

<4109>「呼吸低時/記憶は歩く」

吉時、 あなたは現物を捨てる、、 内時、 あなたは自らの胎内をつくる、 燃焼性、 何か、 記憶したこと、、 あたりまえに配された、ことに対し、 からだがひらいていく、 からだまとめる、、 からだ人数、 どこまでも外に外に、、 命乗せ合い、、 しずかなマ…

<4107>「生命灯‐(層)‐身体認証灯」

形、 ありよう、、 内証、 私は狭間、 私は日常声の向かい、 声のまず、 からだのなかに立ち、 そこから、 いかようにも混じること、 そこから いかようにも生まれて、止まないこと、 身体駆ける嵐、 身体住み様々、 身体認証灯、 身体呆気、 身体儲けている…

<4105>「水からだうむあらたあらた一つ、滴」

新たに日々死に死にあるく、 死んでるからだほどけほどけて、 またちり、また、これすべてちり、またちり、 生まれ生まれ生まれて、 からだ芯、 からだあらたな端材、 水を生む、 水生きてからだ知るからだながれる、 からだすべてながれてそのまま隅々まで…

<4103>「からだすいたあいたすいた、のんだね」

通う、 私と通路、 私は道にふきでる、 うなずく、 ヒのなかで、 ゆっくりとはじまる、 ゆっくりとからだ回転し、 私は申す、 私は湯気と八所、 ゆっくりゆく、 煙ゆく、 のぼるのぼる、 この地平をしずかになぜて、 ゆっくり、ゆっくり、 あたしこのような…

<4101>「人間の形の海」

にじる空間、 空間背後、 存在の、 静かな静かな誕生、 うん、 ここはしずかな人間の海の形をした、 ひとはそこで暗闇、 ひとはそこで影を抱く、 大事に大事に、 影を抱く人、 どうかこちらに来て、 どうかその人間の海、 人間の影の海から、 あなた誕生せし…

<4099>「人間相違」

うるおい、 ひとつの道、 ひとつのかぞえそれで、 かなう道、 しばらく、 回転していて残る、 呼吸のわたり、 とどく、 届く未量、 届く未量進化、 同、動作、 人間体、 人間進入、 人間相違、 人間うつっていて、 人間かわる、 人間深さにいて、 人間同時、…

<4097>「この身体一乗枯れ自体」

ながいヒのまに、 からだすべて、 回転させ、 これらは来た、 これらは慎重に、 この道を渡ってきた、 うん、 うたうからだすぐに、 ここを見よ、 ここはからだ、 ここは形分かれた、 すなおに、 ものとおりのはてに、 からだ予感し、 からだすぐに来たりし…

<4095>「すでに用意されていた声のために、ここで震えます水をしきます」

わずかに漏れた人間が、 この地平であくびをする、 のびをする、、 全皮膚の電気信号、 この地上をまともに捉え、 まともに息する、 まともに生命する、 生命流れ、 からだのいちにん、 からだのいちりょう、 声歩む人、 声軽やかに、 この存在に届く人、、 …

<4093>「人間の零が増える」

日常排他、 からだの水、 抜け水、 あたしはひねる、 あたしは身体遊ぶまねぶ、 あたしひそむ学ぶすすむ記号になる、 零になる、 零で浮く、 人間の零が増える、 それは桁が増えること、 それは道の通りがふえること、、 あたしははかない、 あたしは命を履…

<4090>「日時(ワン)1(イチ)」

親愛なる人間諸君総起立! 手を生もう。 親愛なる人間諸君、 私は手だよ、 宇宙に生えてる、 この如意、 このはたらき、、 この宇宙には生えがある、 あなたは乱打、 あなたは内振動、 この宇宙にどんどんあなたの手が生まれては入力される、 入力再振動、、…

<4088>「あなたは生命の理由を見ている/道のめたぶか浮に海いから柔」

からだ二重量、 そこ、 下を責める、 うたを、 そこには少しうたおう、 下を責める、 からだ少し うまれたところを責める、 穴がアく、 水が出る、 少しずつ出る、 どんどん出る、 漏れ、溢れる、 身体を探す、 二重時刻に、 あなたは招ばれて立ち、 二重時…

<4086>「時は身体を振る/私は脳の子ども」

日が、 形を持つ、 今はこのなか、 この集中の、 私、 私湿度の中、 身体を洗う、 身体は全時間をかけて、 ここで洗われている、、 まがり、 収束、、 私がつかみ、 からだのなかに、 放ろうとする、 その映像の、 たくみな声、 その配下、 そのたくみ、、 …

<4084>「日常快哉、徒歩の二重性」

二重に見えた、 世界も徒歩も、 私はそこで、 汗を流している、 からだいつもよりはやく、 生まれてきたために、 ここで汗とともに、 流れてしまう、、 洗われてしまう、、 うごき、 その世界が回る、 どこにも、 見たことのない場所から、 それら風景が、 …

<4082>「この浮かぶ日常漏れ溢れ天井世界」

浮かぶ、 日常に相当するもの、 私は見て、 少しずつすすめる、 少しずつはらう、、 少しずつ歩のはこび、 どこへでもいい、 どこへでもつながる、 時刻身体あらわす、 ものみものゆする、 からだがある、 からだは適当な、 印それらに、 まっすぐにむかいな…

<4080>「ムニ‐(派)‐無包装」

日常、界、、 日常体、派、派、響く、、 なんじ、 なんじ相当時、 練時、 私がつなぐ、 私が含む、 水のヒ、 水の記憶のもとや、、 わずかに見つめる、 ヒの違い、 ヒのくるむもの、 つづく、 つづくヒのなか、 戻り、 戻るからだの事、 二重、 二、ヒ、 二…