山本陽子さん
執念てのは、自分でもよく見えない。 普段は特に見えない。 だから、執念なんて私にはひとかけらもないんじゃないか。 なんて思ったりもする。 今日、ちょっと仕事から帰ってきて、相当眠かったので、軽く仮眠した。 タイマーをセットして、20分ぐらい。 …
居たくない。 これは私のなかでも長いテーマの方。 言うたら一生ものの。 良いお父さん、あるいは良いお父さんになるよ、と言われる。 しかし、自分のなかで、お父さんは、1番許せない存在なんだ。 内界で感覚してること、と他者が私に見ているものの乖離が…
なぜ、 俺は不透明な空気の中を、 イチニンソクで歩いている、 甘くない、 お前がこれから口にするものは、 甘くない、 ことごとく甘くない、 私は、 その足場で、 気合いを入れる人間ではない、 もう、 そんなに愚かではない、、 私は、 冷酷になるのでもな…
blog.goo.ne.jp 私は生きているときにふと、 「山本陽子さんはどんなふうに清掃の仕事をしていたのだろうか」 と考えることがあるが、すぐにまた、 「いや、言葉の毒に当たり切った人間にとって、労働というのは端的に零だったはずだ」 と思い直す、というこ…