居たくない

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<4432>「所感(592)」

前に、恋愛を完全に降ろすって話を書いたんだけど。 yutaro-sata.com 結局何が無理だったかといえば1つ目はもう圧倒的に「居たくない」ってことで。 これは私の人生に付きまとう1番デカいテーマなので当然そうだった。 相手がどんなにかわいくてもタイプで…

<4427>「所感(590)」

人生で、自信があるとき、タイミング。 暗くて、つまらなくていいと思えているとき。 何かができるようになっても全く自信つかないんだけど。 「暗っ」とか、「つまんなっ」って言われても、全く大丈夫なときだけ自信がある。 中学生とか大学生の頃の一時期…

<4401>「所感(578)~人生の歩き方~」

苦しむ私をよそに書きたいことは増えている。 どう生きたらいいか分からなくなったって、前に書いた。 本音を聴かせてって言われるんだけど、本音は、 「存在したくない」 「居たくない」 「やりたいことは何にもない」 「今目の前にいるあなたに何も興味が…

<4385>「所感(569)」

徹底的に居たくない人間が、今、おそらく旅の最終地点で、 「あくまでも居ること/居なければならないこと」 を仕事にしている。 なんという運命の皮肉だろうか。 居たくないを突き詰めていたら、こんな場所に着いていた。 居ることが強く要請される場所で、…

<4381>「所感(567)」

今は、どっか出掛けるよりも家の掃除を徹底する方が全然元気になるな内側を放っておくとダメだね — 佐多 祐太郎(1992-2092) (@soudaroune) 2026年8月8日 時期にもよるんだろうが。 出掛けるってことが、楽しみじゃなく、自己の無視として機能して…

<4379>「所感(566)」

居たくない。 もう家庭生活や結婚生活の内部を見たくない。内側に二度と入りたくない。 という思いを、既に小学生段階で感覚している。 事実何があったか、というより、どういうことを感覚していたか、ということを主にまとめる(何より、記憶は捻じ曲げや捏…

<4364>「所感(559)」

所定の時間耐え得たうえであんたのテーマってのが出てくるよ。 創造の本質ってのがね、って吉本さんは言ってたけど。 多分幼少期から結ばれてて、今にまで届いている一番ドデカいテーマが、度々書いている「居たくない」ってことになるんだと思う。私の場合…

<4361>「所感(557)」

若年期の私なりの定義。 →自分も他者も、自分の中身、要素を変更可能だと思っていて、寄ってたかってグニャグニャと変更しにかかる時期。 かな。 例えば私が自分のことを異常生命だと把握し出したのは小学校低学年ぐらいのことだけど。 それが変更不可能な私…

<4348>「所感(549)〜恋愛を完全に外す、降ろす」

恋愛を完全に自分の選択肢のなかから外す。 まあ最初から外れてたからやらないんだけど、とりあえずお疲れ様。 自分の行動どうこういうより、人からの期待を完全に手放します、お疲れ様。 疲れたよね。 完全にってのはどういうことかというと、そういう思わ…

<4343>「所感(546)」

久しぶりにあたしの口癖、テーマってやつが出てきたよ。 今のテーマは、自分が化物であること。 一般的社会規範とか、物語に何ら共鳴できない異常生命であることを、自分自身で深く認めたうえで。 それを、共同体、コミュニティに対して隠すでもなく。 かと…

<4334>「所感(542)~性の一時的総括/特大の悪意~」

被害者意識を捨てるという事は、自分が悪人であり故に批判される要素があるという事を認めるという事なので、これは9割の人間には出来ない事だと思う。相手の非をあげつらう事は簡単な事だが、自分の非を認める事は大変に難しい。善人とは、非を見れない人間…

<4249>「日曜日の昼間(目覚めの日)」

卓上、 かれは居る、、 かれのリフレイン、 日曜日、 昼間、 家族、 くつろぎ、、 リフレイン、 リフレイン、、 あたしが、 居たくないことに気がつく、 そのはじめ、 人間の、 ゴールのように語られる、その場所が、 違和の塊であったこと、 私は、ここに、…

<4236>「所感(497)」

コミュニティに、とにかく居るってことをテーマにするぞ、と決めて。 そうするとそれがすごく自分のなかで面白くなってきた。 人間でも何でもない化物が、ようやく人間になろうとしている入口なのかもしれない。 何でそんなに不気味がられるのかってことが、…

<4230>「所感(494)」

私の人間としての。 本当の仕事が。 「居るということ」だとしたら。 技能とか。 上手くやるとか。 本当はそんなことはどうでもよく。 毎日毎日。 相も変わらずその場所に居るってことだったとしたら。 どこに行っても同じことで悩む。 どこに出ても決定的に…

<4226>「所感(492)」

居たくない、居たくないってことを随分と掘ってったら。 だいぶ落ち着いたというか。 落ち着いたうえで、周りを眺めると。 私だけが例外なのではなく。 各々が、各々の固有の居たくなさを爆弾のように抱えているんだなあと思った。 自分だけがそういった爆弾…

<4212>「所感(485)」

話したくないってことと。 居たくないって思いは際の際まで感じ切った方が良いな。 そうして、底の底までその気持ちを感じきって。 あれ、別にそうでもないんじゃない?って場所に出たい。 そういう場所に出たい、という気持ちが出てきたということは、話し…

<4208>「所感(484)」

居たくないってことを相も変わらず考えている。 仕事で、まあよっぽど嫌な場所とか仕事内容でない限り。 仕事の中身が辞める要因になることはない。 何が嫌かって、ひと仕事終えて、せっかく退散できた場所に、また明日戻らなければならないってことが、嫌な…

<4198>「所感(478)」

存在しない人間の謎。 あたしも含めてだよ。 存在しない人間には親しみを感じられて興味を持てるんだけど。 こうじゃないかってのは大体投影になっちゃうから。 私に限って言うと。 社会にそのまま提出できる内界ってのは持ってない。 だから、外界と内界で…

<4194>「所感(476)」

生涯のテーマたる「居ること」。 誰にとってもかは知らないが、私にとって居ることはとっても不愉快なことなんだ。 もうこれ、どっかでそうなったとかじゃなくて、小学生ぐらいから変わんないから三つ子の魂リスト内のことなんだと思う。 変わらん。 そして…

<4183>「所感(471)」

居たくない。 これは私のなかでも長いテーマの方。 言うたら一生ものの。 良いお父さん、あるいは良いお父さんになるよ、と言われる。 しかし、自分のなかで、お父さんは、1番許せない存在なんだ。 内界で感覚してること、と他者が私に見ているものの乖離が…

<4170>「私はいつ人間でなくなるんでしょうか」

私が人間じゃないってことは、 どうして伝わらないんでしょうね、、 生きていると私それが一番不思議です、 人間よ、 あの目をするな、(あの目?)(あの目って何)(どの目) 私はいつ、 化け物だと理解されて、 どうでもいいことから、 免除されるのでし…

<4161>「所感(463)」

お客様と当事者。 当事者意識が薄いってことは。 当事者意識が強すぎるってことでもある。 つまり自分に向く光量が多すぎて。 他が真っ暗になってるのよ。 仕事も歌も。 適度な当事者意識に落ち着くことが必要だ。 これから、まあ焦ることはないよ。 という…

<4159>「所感(462)」

前にも書いたけど、自分が思ってるほど自分の問題は仕事の出来不出来ではなくって。 そんなもの、あるまとまった期間居りゃあ、勝手について来るし。 逆に言えば、あるまとまった期間居なけりゃあ、ついてこないって部分が大いにあるものなんだ。 だからまず…

<4139>「所感(453)」

私は何故そんなに居たくないんだろう。 あるいは、居たくなかったんだろう。 マンネリとか、飽きるとかいう言葉を使えば格好はつくが。 本当はそうではないという気がしている。 居たくないは、私の場合、生きていたくないだったんじゃないだろうか。 そんな…

<3049>「所感(2)」

社会に居て、必ずぶつかるのは自分がどういう人間なのか、という問題で。 仕事の技能とか、何かを覚えるとか、そんなことはいつでも些末な問題だ。 1日のほとんどの時間を費やす場所なのに、あんまり馴染みたくなかったり、 皆でひとつのことに向けて盛り上…