2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧
内自、層、表面、 わたし、、 人間の皮、、 人間の進み、 身体の具合、 どこへ浮く、 どこへこの、 浸透表面が、 来るのだろう、 私は急ぐ、 どこかへ駆けている、 この身体を、 使って使って、 使い切ってしまいたい衝動に、 今人間あなたは乗っている、、 …
社交における自信って。 みんなにリーチすることだと思ってたというか、思ってる以前の強迫観念みたいなものがあって。 実際そういうふうに努力したから、大勢にリーチするみたいな形を作れることはあったんだけど、それでも必ず少数の人は取りこぼすから、…
日常二重腔、 かたち、 お前のところに、 まっすぐに来たようです、、 そこから、 存在つづく、、 存在見通し、 からだのなかに、 次から次へ、 渡り、、 見ている、、 存在が、 色の複数のなかに、 まっすぐに生まれてくる、、 どうだろう、、 その自その揺…
気合、意気込む→真暗闇時の着火として。 通常、昼間→なぜだろうなぜだろうで、気がついたら、式の方が遠くへいけるし、意気込むよりも為せることが圧倒的に多い。 意気込んで何かをやろうと思っても、まあ行けないことはないけど、すごく近い距離までしか移…
響く、 開始解消生命に、 ひとつひとつのことが、 次々に響いていく、、 次々に、 また止む、 またあらた、 また式次第、 また通し、、 からだマ通し、 生命通し、 生命風、 人間に、 次々に当たる、 これは現象、 これは雰囲気、 これは次からのもの、、 開…
色々なことに動じなくなった後の生に長いこと慣れなかったのだが、段々と慣れてきた。 行為そのものが持つ面白さというよりは、その行為をしたことにより自分が動じるという、その動じること自体が長くエンターテインメントの役を果たし続けてきて。 しかし…
内奥相当数の、 水が、 ここにやってくるのを、 あなたはつかまえつつ、 ここに、 からだゆるす、 からだ小景、 小問答、 次々に渡し、 次々に向く、、 どこ、 形吹く、 これはどこの、 水上水景、 からだ浮く、 水に浮く、 となりならぶ、 となりいつもの景…
いいね、7月。 いいね、夏本番。 クソほど暑くても、梅雨よりはマシ。 世界がまっすぐ晴れてて、草がむせ返るような匂いをそこらじゅうに撒き散らしていて。 こういうキラキラした、エネルギーの強すぎる光景は、私の中の天国のイメージに一番近い。 幼い頃…
しらず、 人間がその隅、 その両手、 からだにつづく、 からだを包む、 見事に、 その伝時、 伝、小異、 うごくうごく、、 からだの揺れ、 今お前、 今お前どこ、、 からだどこ、 からだ向く、どこ、、 どこにのびる、、 どこにつながる、、 揺れる、、 見つ…
欲望とはこうあるもの、という声を無限に聞いてきた。 欲望とはこうあるべき、という声も幾度も聞いてきた。 自分の欲望が何なのか、その輪郭すら掴めなかった頃は、そういう一般則的な、欲望の形を信じた。 私もなんとかその欲望に沿ってみようと考えた。 …
日常底、 あなたがうずたかく積んだ、 そのしくみ、 その計算性を、 しずかな足裏が踏んでゆく、 かたち、 今の私の中にある、、 私の中の日常の声、、 はこぶ、 どんどんとはこぶ、、 からだによく似てる、 その記憶その端、 あなたは細部に、 からだをゆっ…
歌の練習、今日は個人練の方の話で。 やっぱり歌うとなれば、気持ちよく好きな歌を歌いたいってのは誰しもが思うはずだと思うんだけど。 練習でそれをやってても、やっぱり何の練習にもならんという苦い真実がありますな。 苦しむために苦しむってなると、何…
入、内証、 彩りを送り、 からだ出ている、 からだ畳む、 この、記憶の涯に、 ありや、なきかの時間を数え得る、 人間が、 しばし、道でほころぶ、、 しばし、 有終の、 夢にまどろむ、、 どこか遠い、 ほの水差し込まれる、 その影の映像から、 あなた産む…
カラス アパラタスにて。 ◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 勅使川原三郎『ハムレット』 _______◢勅使川原三郎がキャリアにおいて初めてシェイクスピア戯曲に取り組んだ作品であり、今年度のシェイクスピア全集へと繋がる原点ともなった『ハムレット』… pic.twitter…
さびしい。 よくできるのは、全然できないのと同じくらいの疎外感がある。 苦労の末、できないものができるようになったり。 合わなかったものが、合うようになったり、という過程を共有できず。 その結果、段々、スッと出来てすごいよって反応も、皆はっき…
かたち、 二重意識、 そこにためて、、 そこから、 少しずつゆるぐ、、 少しずつもとめる、 からだはて、 からだ日常の外、、 どこまでも移る、、 どこまでもその、 内耳のなか、 からだは跳ねて、 からだは行方、 どこを探る、 どこを見定める、、 質量、 …
アーティストという名前に関して勝手なイメージが今まではあって。 つまり表現によって金を稼げる人であるとか、名が売れている人とかであると考えていた。 アーティストをそういうものだと考えているときは、同じ表現場に自分もいることにどこか負い目とい…
ただの、肉が、 からだに向かい、 からだは、 そこからまた剥がせる、、 そこからまた、 呼吸をおろす、、 日常さわぎのために、 あなたはまだ、 ここへ揃っているのだから、 うん、 どこへ向く、 どこへその複数の、 すすみがあり、 すすみはよくそのからだ…
もう、とうに過去のこととして忘れていて。 普段はそこまで意識することもないのだが。 たまに思い出して。 ああ、私はかつて、表現が意地悪く笑われるたび、身体を小さくして、日常を通り過ぎていたな、ということを急に思い出したりする。 何故そんなこと…
死臭がふたつ、 人間の心臓の上に、 小さな呼吸を落とす、 まだ、 肺は回転している、 まだ、 皮膚はその、 回転の声を、 確かめる役割を、 担わされている、 とんだ震え、 とんだ人間総量、 すぐに身体受けて、 からだ日常をこの呼吸総量ともども剥がす、 …
点灯した、 僅かに、 人間の作りに寄せて、 これは、 自ら身体した、 それぞれの人間の、 眺めの魔時だ、 からだ舐める、 するどい時間、 するどいその応酬、 興奮へ、 からだがその中空の、 魔時へひらいていく、 次々来い、 次々ひらく、、 なかに、 時刻…
自分がそこに向かって努力した訳じゃないしな、とか。 毎日をそれのために捧げてきた訳じゃないしな、という意識が強ければ。 観戦にのめりこむことはできない。 観戦は、いつもどこか遠い。 年々遠い。 なにやってんだよ、と選手に思わないこと、それは実際…
イメージされた、 私の、その少ない歩行は、 今、 人間の始まりのなかで、 静かに揺らいでくる、、 誰か見つけた、 人間の初め、 どこに紐ひとつ、 どこにくくりひとつ、 こわさない、 人間が晴れている、 この騒ぎこの眺め、 あたしは、 ゆっくりと回転する…