2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

<4252>「所感(504)」

久々に悪夢を見た。 本当はもう2月ごろには辞めてるんだけど、夢の中では前の会社をまだ辞められてなくて。 理由は分からないけどどうも12月までは辞められそうになくて絶望している、というような。 しかも現在の仕事は現在の仕事でしていて、両方やって…

<4251>「言葉は働き、あなたはうねる」

そこ、 からだそこ、 出す、、 日のからみ、 日の人間のみ、 日の始まりに、 からだ全てあれ、、 からだ日常に、 全量であれと、 ひたすらに願う、、 ひたすらに、 その、 道のさなか、 道はまだ、 からだが透明な頃に、 招ばれている、 まとわりついて、し…

<4250>「所感(503)」

人を騙すためとか、人に良い人間だと誤認させるためではなく。 暗い欲望や。 人間としてめちゃめちゃな部分を抱えているからこそ。 礼儀礼節、姿勢を大事にする。 良い人間であることを証明するためではなく。 良い人間ではないことを知るからこそ、逆に礼儀…

<4249>「日曜日の昼間(目覚めの日)」

卓上、 かれは居る、、 かれのリフレイン、 日曜日、 昼間、 家族、 くつろぎ、、 リフレイン、 リフレイン、、 あたしが、 居たくないことに気がつく、 そのはじめ、 人間の、 ゴールのように語られる、その場所が、 違和の塊であったこと、 私は、ここに、…

<4248>「所感(502)」

緻密さと投げやりさ。 その両軸を持つこと。 緻密にはなれるが、緻密さだけを強迫神経的に追い求めていけば、息をつく間がなくて、追い込まれる。 緻密さは潜水、投げやりは酸素を求めての浮上。 貼り絵も、仕事も、生活も。 前は、自分の融通の利かなさ、強…

<4247>「なかのもの全部ください」

にじむ、 ここか、ここか、 ここか、 さぐりをいれる、 かくど、 うん、 ああ全部、 全部舐めとりたい、 ああ、 あたしその中に、 中に、中に、、 全部を読み、 お前は特大の悪意、 特大の溺れ、 ああ、ああ、 全部、全部、 ここへください、 うん、 それら…

<4246>「所感(501)」

上手かったり。 上手く行き過ぎたりしたとき。 よっしゃ、って自分の自信になるんじゃなくて。 なんだかとてつもなく恥ずかしくなるのはなんなんだろうね。 その領域に対して、不必要なほどの時間と回数を掛けていたことが、突然白日の下にさらされるからか…

<4245>「日常胚胎児」

うん、 日常数詞、 日常胚胎、 からだ通知の中、 なんとかなんとか、 道掴み、 道日常へこぼれる、、 ふかく、 あなたの生命どころに、 声を届けていた、 その姿は、 はっきりとは掴めず、 私も、 土のなかを書くようだ、、 この大きすぎる、 日常の興奮、 …

<4244>「所感(500)」

その歳、その時期になる前から。 先人達の事例を沢山見てきたからなんとなく分かってたんだけど。 30半ばから40くらいにかけては、本当に人生って危ないね。 死なないで経過するか、死ぬかが結構大きな危機として迫ってくる。 これはもう避けられない気…

<4243>「存在人間生命日常記(記す・・・)」

そこ、 ひとつのかたちのなか、あと、、 肉体を削る、 削り出しの、 音は、 ほとんどきこえない、、 私は無音の、 その、しずかな回転のなかへ、 帰ります、 どこへ‐マ‐通し、 日常生命、 日常ふらつきが、 ここに来て、 ここに泡を立てる、 ここに日常旗、 …

<4242>「所感(499)」

遊びってのは徹底してやると本当に死にたくなる。 死にたくなるっていう言い方は適切じゃないんだけど、本当にすべてがどうでもよくなる。 だから遊ぶのやめましょうってことではなくて。 時々人間には諸々がどうでもよくなる時間や場所というのが必要だ、と…

<4241>「人間のなかにすべてのヒの仕草を用意しろよ」

すぐに、 二重の存在寄る、 どこへも、 からだ寄る、、 からだあつめて、 いくつもいくつもほうという息するからだかぐわす、 からだかわす、 日常裁量、 日常同時域、同時根、、 すぐに、 ここへ植える、 ここへいくつもの人間の量を、 ある一定数植えて、 …

<4240>「所感(498)」

執念てのは、自分でもよく見えない。 普段は特に見えない。 だから、執念なんて私にはひとかけらもないんじゃないか。 なんて思ったりもする。 今日、ちょっと仕事から帰ってきて、相当眠かったので、軽く仮眠した。 タイマーをセットして、20分ぐらい。 …

<4239>「呪(まじな)いを編んだ」

なかに、 相当なもの、 相当一層、 相当二層、 これら、 人間にたがわないものを寄越した、 すこし、 からだ混ぜた、 からだ幾量か、 その複数の色、 その複数の走り、、 見る、 人間は、 知らないあいだに、 時刻と、 時刻の、 交代を見る、、 あたしはどこ…

<4238>「水が笑う」

みず、 人間を含む、 人間の濃度、 回転の時刻体へ、 あなたは揺らいだ層のまま、 そこいらへ、 出てきている、 うん、 からだをすぐに見つけて、 私はながれた、 すべての記憶のために、 ここらへ流れたんだ、 道ばかり見る、 視線ばかり来る、、 渡る渡る…