2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

<3594>「生み、生み、生み、言葉訊ねよう」

与えたヒのなか、、 からだながく、 からだいくつもの、 ヒの回転と同じ、 ヒの回転と対、、 分かる、 からだがどんなか、 からだかとうのなか、、 はやく、 言葉数え、、 隅々、 からだ出てくる、、 からだしずまる、 うまる、、 うごくもの、、 まだひたい…

<3593>「所感(189)」

やる気に頼らない。 習慣でやる、目的本位でやる。 というのを、気分には波があるから、それによってやるやらないを変えないようにね。 ぐらいの理解度で把握していたんだけど。 そもそも、何か新しいことを身に着けたり、脳に刻んでいく作業は、不愉快で、…

<3592>「ひとつの無味、ひとつの気合」

からだしたから、、 まず与えられ、 なかにもう、、 ふれる、 いくつの大気、、 いくつの気合、、 からだそろえて、 どこに、 はたしておくの、、 はたさせておくの、 僅かな、 隙間に届けて、 私は見る、、 私は思う、、 からだ近い、 からだ立ち上がる、、…

<3591>「所感(188)」

新しい拠点でのお供、アルバム第一弾は『IEGUMO』に決まりですね。 久しぶりにアルバムを通しで聴くという作業をしているよ。 ウッチャンナンチャン、笑う犬。世代か。 Nahだ、Strawberry Sense、Nemui辺りが今は好きかな。 グロテスクなわけでもなく、こわ…

<3590>「濃い、濃いのが、薄い、薄いのが」

すむ形、、 あてにする、 ひろく、 行く場所、、 よくとおる場所、、 あたしはかく、、 かたちはぐ、、 うしろへ、 すがたならべ、、 うむもの、 うませておくもの、、 どこから、 存在遠く、、 存在正面、 よく居た、、 よく長く、 そこらに居たものだと、 …

<3589>「所感(187)」

私と他者との間に生じた余韻、余白を、暗く解釈してどうする。 それで私の日常生活に何かプラスがあるのか。 というのを、前々から言葉の上でだけは考えていて、今日それがストンと実際に腹落ちした記念の日だった。 外界は静かなままだけど、私にとっては劇…

<3588>「過去ひとつの母体」

せわしく、 膜に、、 私移しかえて、 私食べる、、 いまの器、、 いまふつうに、、 膨らんでやまない、 器たちの、、 うん、 今存在いじる、 存在汁、 存在いじる、、 くたばる、 すごく長い、、 あたし表層、、 あたし用途、、 くれる、、 少しくれる、、 …

<3587>「所感(186)」

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever. 論理だけを追えばおかしい。 人間の生というものを考えればおかしくない。 明日死ぬのなら、ずっと先へ届かせるようには勉強しない。 ずっと先へ届かせるつもりで勉強するなら…

<3586>「浸透、毒、上手く」

今私が知った、、 回答、 うしろに並ぶ、、 激しい記憶の群れ、、 激しい世界、、 あたしはコイン、 あたしはもぐ、、 うまく置かれている世界、、 そこに、 からだごと続くの、 記号、 もっと続くの、、 あたし過去にしたり投げて、、 回復したり、、 うん…

<3585>「所感(185)」

あまり熱心な人の野球の見方ではないかもしれないが。 野球を流していると、勉強や作業が捗って、良い。 1回~9回、その表裏と。 区切りが沢山あるので、じゃあこの作業はこの区切りまで、という感じで目途を立てやすく、すいすい進む。 あまり作業に身が…

<3584>「ああこんなもの」

とびらにひとつ、、 かたちをあつめ、 すぐにくる、、 すぐにもどく、、 あたらしい立場、、 あたらしい音、、 あなた存在証明、、 あなた影に立ち、、 訳が分からないまま、、 そこにすむさま、、 そこにひろがり、、 二重に向きなおるさま、、 あたしはつ…

<3583>「所感(184)」

気の持ちようでどうにかこうにかしようと思っても。 上手くいかないもの、技術が足らないものは、どうあがいても上手くいかないし。 上手くいくもの、技術の備わっているものは気持ちに関係なく上手くいってしまう。 という経験がある程度積み重なった結果、…

<3582>「噛む、からだ忘れた」

のどに、 のぞく、、 一量たち一量行動の、 粒、 揃う、、 揃ったまま、、 からだていねいに、 結ぶ、、 結ぶここ一量度、、 一量含む、、 浮かれてんだ、 ここに集まる人、、 ここに集まる世界、、 次々に噛み、 次々に行く、、 方程、、 方途、、 上手く、…

<3581>「所感(183)」

一般的な物語がインストールされていないことに冷や汗をかきつづけ。 世間に対してごまかしてごまかしてハハハと笑うような年月を続けてきたけど。 もう大分良くなったな。 慣れたし、もう年取ってちょっとずつ放免というか、何も言われなくなってきた。 仕…

<3580>「あれ散るあれ散る」

どとう、 からだ内針、 さんさんごご、 あれ散るあれ散る、 あらゆる散る、、 目掛け、、 からだ掛ける世界、、 複数日、 複数の、 記憶へ向けて、、 あたし浮かぶ、、 あたし外へ、 常に浮かびたいまま、 どこへ、 かくして用意し、、 ひとの背、、 ひとの…

<3579>「所感(182)」

暑い。溶けちゃうよ。 どうやっても生き延びるには、寝れるときすぐ寝とける人間になり、メシはパワーを摂取することだろうな、という気がしている。 決まった時間に決まった場所で寝る、とかではなく、いつでもどこでも、チャンスがあったら寝とく、それこ…

<3578>「深く続く」

世界の、 分かれ方、、 あたしが、、 ひとつひとつを、見ている、、 どこへ行く、、 どこへ駆ける、、 そんなとき、 そんな気分、、 私はあまり自分で悲しくない、 だが、、 距離が大きくなる、、 ひとつの結び、、 それはそれぞれに駆けて、、 あたしいくつ…

<3577>「所感(181)」

新しい土地、新しい社会の、新しいルールに、微妙に沿ってなかったということが判明し、そのことをそれとな~く伝えてもらえた日であった。 合わせにいったらなんとなく物事が上手く進んだので、良かった。 あんまりそこで、我を通すとか、訳分かんねえなっ…

<3576>「声の片方」

どこから住む、、 このあたりの道に、 記憶、 ながくあたりまえに、、 あたしつくられ、、 あたし交わされて、、 うん、、 全然違う時間が、、 今あたしのなかに、 ころがって、 あたしはその姿のまま、、 ここ、 かたまりになって通り過ぎていく、、 かたま…

<3575>「所感(180)」

何にもできていない、ということを、実地で確認することなしには先へ進めない。 何にもできてないな、ということを突き付けられたとき、ちょっと前までなら回避とか否定の方向に思考が回っていたのだけど。 今は、その提示に対して、しずかに、そうですね、…

<3574>「開口、気体的、、」

開口、、 特に、、 ヒの浅い、、 少しの回転には、、 つながる、、 私は、 そこに水を含む、、 いくつも、、 あたし混ぜる、、 あたしはそこに、、 自分のヒを混ぜる、、 どこから解き、 どこからくれるのか、、 しずかになり、 少しの間、 そこに居て分から…

<3573>「所感(179)」

書くことが何にもなくなってからが本番、スタートだという言葉を反芻する私。 最近は、書くことがなくなるの、その「なくなる」にも種類、段階があるのではないかということを考え始めている。 まず、毎日書いていると、書く内容がなくなる、いわゆるネタが…

<3572>「人間住所」

私に記号をくれ、、 私に所定の位置をくれるな、、 吐く、、 からだはこぶ、、 からだ随時、、 記憶の味、、 記憶はじく、、 まだあらたな粒、、 あらたな汗、、 あらたな、 一致の仕方、、 駆け足、、 汗みどろ、、 駆け込み、、 日々の包囲、、 日々の声初…

<3571>「所感(178)」

真剣に分かろうとすることと、今はどう頑張っても分からないこととのバランスを見るのは難しい。 分かるまでに時間がかかるものに対して、私の理解しようとする真剣さが足りないんだ、と追い込んでいくのは不幸というか、たんに間違った態度だし。 かといっ…

<3570>「からだしんで役目」

ひとつみるまに、 その隙間、、 その空間から、 私、 ひそかに生まれてくる、、 どこを打つ、 どこを探るの、、 私は訊いて、 私は判断、 ものとおく、、 すっかり挟み、込まれている、、 からだに集まって、 からだいつも、、 しずかにつながって、、 ここ…

<3569>「所感(177)」

言われたこと、起こったことに対する、過剰な意味づけ、価値づけをしなくなった。 というより、そうやって過剰に盛り上げたり、盛り下げたりして、現実を脚色したあとでなければ、現実を生のまま受け取れないという時期が過ぎたのだと思う。 ああ言われたの…

<3568>「あたしをするの」

あたしは現在地の、 その装いや、、 浮かび、 名前に、 まっすぐに並ぶ、、 まっすぐにからだきて、 あたし等しく、、 この列から、 はじめようとしている、、 その子ども、、 その子どもが細い道を通る、、 私はからだをかけ、、 からだは浮かぶ、、 ひとし…

<3567>「所感(176)」

仕事に伴う副次的な楽しみ。 自分では行かない場所、行けない場所に、突然ポンっと出現することができること。 仕事の現場にいるだけでも面白いが、途中の休み時間とかに、周辺をある程度歩ける時間などがあるとなおよい。 自分の人生というのは不思議なもん…

<3566>「あう心臓あれ、形あれ」

あたしがそこに、、 順に置かれて、 からだたちとどけ、 からだたちとどけと、、 二重の、 生に向けて言葉行かす、、 言葉立つ、、 屹立、 動く、、 動くもののなか、、 揃え、、 あたしが、 つくられて、、 順に見ているもの、 見ている形、、 あれ形あれ、…

<3565>「所感(175)」

分からん分からんと言いながら手を動かして試行錯誤する環境に身を置く。 仕事でもプライベートでも。 そうしているとメンタル面がとても安定してくる。 手の作業に集中する。 これは楽しい。 分からん分からんと思って手を動かしていただけだったつもりのも…